こんにちは!
今回は、原状回復工事の現場でよく施工させていただいているダイノックシートの魅力について語ります。
以前にも記事に書きましたがダイノックシートとは住友3Mから発売されている塩化ビニル樹脂から
できているフィルムシートです。
メーカーによって名前が変わりますが製品の性質などはほとんど同じです。
リアテックシート、パロマシートなど。
そして性能は、耐久性、耐水性、耐火性、メンテナンス性に優れ
本物の木や石などの素材に色彩、質感など限りなく近づけた
フィルムシートで建具、ドア、テーブル、扉、浴室壁、キッチン扉な
ど様々なものに施工できる装飾材です。
ダイノックシートの魅力はもちろん性質性能にあります。
そして性質性能と同じぐらいにデザイン性にあると思います!!
ワークブルではよくキッチンと浴室の壁に施工しますがキッチンに施工した場合、
ごく普通の公団型キッチン(1ルームマンションでよくあるキッチン)がシステムキッチンのように
変身します。実際にシステムキッチンに取り換える場合は何十万円もするので
10分の1ぐらいの値段で変身させられます。そこに水栓設備など新しくしてもシステムキッチンに
変えるよりは全然お安くすみます。
古いキッチンの印象を替えたい方はダイノックシートがおすすめです!
ダイノックシートはご自分で貼る場合、ダイノックシートは性質上、一度貼りついたらかなりの粘着
力がありますので剥がれにくくなります。
それを無理に剥がすとシワや折れ目がついてしまい見た目的にも使えなくなってしまい、
ダイノックシート自体がカッティングシートなどと比べて高価なものなのでショックが
大きくなると思います。。
どうしてもご自分で貼る!という場合は下地をきれいにして、必ず四隅にプライマーを塗布してから
貼ってください。
そして空気の抜き方を意識して超慎重に施工してくださいね!